スカイプやツイッター、ミクシィなどによって異性の友だちや、お付き合いする人ができるということを「不健全だ」という人はいます。
たしかに、自然な流れで(学校や職場で出会う等で)友だちになったり、お付き合いをしたりというのが健全だというイメージはあります。
しかし、例えばスカイプでたまたま通話した相手が魅力的だったりすると、ふと恋に落ちてしまうのです。
それが不健全だと分かっていながらも、どうしても恋に落ちてしまう。
恋は制御することができません。
健全であれ不健全であれ、恋は始まってしまったのです。
そうなると、「相手はどんな表情をしながら話しているのか、どんな顔なのか。スタイルは?実際に会ってみたらどうなるだろう?」と色んな妄想が浮かんできます。
相手や自分が<カメラ>を持っていたらお互いの顔を見せ合いながら通話することもできる。
しかしあえて顔を見ずに、妄想に浸りながら通話をするという手段もあるのです。
妄想に身を委ねながら、非リアルの時間と空間を楽しむ。
そういう楽しみ方はキリキリと厳しい現代社会の生活の中で一種の癒しになっているかもしれません。本当に会ったり、話したりしたら少ししんどいから非リアルの時間と空間の中で「架空の恋」を楽しむ。
そういうのって現実を見ていないし、うわべだけのくだらない恋だ。
という人もいます。
でも、それが楽しかったり癒されたりするのなら全然良いと思います。
恋愛SNSが発達した超・情報社会の中では、出会い方も多様化しています。
街で合コンする「街コン」というものまであります。
なので、SNSで異性の友だちを作ったり、お付き合いする人ができたりしてもいいのではないでしょうか。
私は恋愛SNSによる出会いに賛成です。
⇒彼女の作り方はこちらで解説しています。
【こずえ】恋愛サーキュレーションを踊ってみた






