世の中には音声を認識してテキストデータに変換してくれる音声認識ソフトがあります。
初期の頃のもの識別の精度が低かったのですが、今はかなりスムーズに変換することができるようになっています。
同音異義語も前後の文脈から自動的に適切な言葉に変換してくれます。
認識率は95%以上で、ほんのちょっと修正するだけでOKなくらいです。
また、高価だった価格も安くなってきていて、誰にでも購入できる価格帯にあります。
文章を作成・入力する人にとって音声認識ソフトは大いにメリットがあります。
特にキーボード入力が得意でない人にとっては、タイプミスより音声を誤認識する率のほうが少ないくらいです。
即ち、タイプするより読んだほうが入力が速い、ということです。
キーボードを打ってたくさんの文章を作成、入力するのは、目も手も疲れ、肩が懲ります。
でも、音声で入力すれば楽チンです。寝そべっていても出来ます。
今、この音声認識ソフトで2大ソフトと言われているものが、(株)アドバンスト・メディア販売の「AmiVoice(アミボイス)」と㈱ジャストシステム販売の「DragonSpeech(ドラゴンスピーチ)」です。
どちらも入力マイク付きで2万5千円前後の価格になっています。
どちらも低価格、高機能を謳っていて、甲乙つけがたいレベルです。
でも、個人的にはDragonSpeech(ドラゴンスピーチ)のほうが良さそうな気がします。
それは、単語の登録など学習能力が高いようです。
やはり、音声認識率が高くなるほうが良い、と思います。






